はじめての引っ越し手順について解説しています。

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  1. はじめての引っ越し!手順を解説

引っ越しはやることいっぱい!手順を解説

はじめての引っ越しは、なにから手を付けていいかわからないくらい、たくさんの手順に右往左往してしまうと思います。ここでは、引っ越しの手順をまとめて、抜けもれなくスムーズに新生活を始められるよう、流れに沿って解説していきます。

引っ越し先が決まるまで

物件探し

まずは、どのエリア・間取り・家賃の家に住みたいのかを確定させましょう。特に家賃は、高ければ高いほど良い立地や新しい家に住むことができるということになってしまうので、はじめに上限を決めておくと、目移りを防げておすすめです。家賃の目安は、収入の25%以内に収まるように検討すると無理のない生活ができるでしょう。

探し方は、自分でインターネットを使って物件を検索する方法と、まず不動産会社を選んで条件を伝え、物件を紹介してもらう方法があります。できればどちらも併用しながら進めたほうが、効率的に物件探しができます。

賃貸物件は、ほとんどすべてが全国の不動産会社で共有されています。インターネットに掲載されている物件も、選んだ不動産会社へ問い合わせれば紹介してくれることが多く、そのほうがよりたくさんの情報を得ることができるため、併用することが望ましいんです。

そのとき大切なのが、不動産会社の選びかたです。接客・応対の良さだけでなく、大家さんとの交渉に柔軟に対応してくれたり、良い情報も悪い情報も教えてくれるようなところを選びましょう。

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引っ越し準備

引っ越し準備する女性

引っ越し日が決まったら、引っ越し準備開始です。まずは、現在住んでいる物件の解約を行いましょう。基本的には退去日の1カ月前までに、大家さんか不動産会社まで申し出るのが一般的です。

引っ越しは、当日までの準備がカギになってきます。荷造りは何週にも分けて計画的に行いましょう。引っ越し業者が決まったら、希望の数の段ボールが届きますので、それに使用頻度の低いものから順に荷造りしていきます。

そのとき、最初は段ボールに詰めた後、ガムテープでの封はしないでおき、段ボールの四方に中身がわかるようにマジックで書いておきます。そうすることで、あとから必要なものを取り出したり、同類のものを追加で入れたりすることができて便利です。段ボールの封は、引越当日までに行いましょう。

荷造りは、断捨離のチャンスでもあります。不要なものをフリマや買取に出したり、粗大ごみとして処分しておきましょう。大量にありそうな場合は、出張買取などを利用すると、売れそうなものは全部持って行ってくれるので便利ですし、引っ越しの軍資金にもなります。

粗大ごみは、自治体によって曜日が決められているので、早めに調べてタイミングを逃さないようにするのがポイントです。ほかにも、新聞・インターネット・郵便物・ガス・電気などについても、引っ越し日には住所が変更できるように手配しておきます。

最後に、引っ越しから2週間くらい前になったら、自治体への転出届も忘れずに行っておきましょう。転出届は、住民票を移すために必ず必要です。転出証明書を発行してもらって、転出先にはだいたい引っ越し日から14日以内に届け出る必要があります。

自治体によっては、郵送で転出を受け付けているところもありますので、早めに調べてタイミングを計りましょう。

引っ越し先で使用する家具や家電の手配も事前にしておくと、スムーズに新生活を始められます。インターネットなどで注文する場合は、引越当日などに新住所へ届くように手配しましょう。

引っ越し当日

カギの受け渡し

冷蔵庫の中身の処分、部屋の掃除、最後の荷造りを行います。荷物が全部運搬されたことを確認したら、カギを返却して明け渡しを行います。そのとき、物件によっては破損などの確認を大家さん等の立会いのもと行います。

引っ越し先で荷物をすべて受け取ったら片づけを開始します。段ボールにあらかじめ書いておいた物ごとにだいたいの場所へ荷物を配置して、ひとつひとつ片付けていきます。

当日は、水道の開通・ガスの開通などのライフラインの点検もありますから、大忙しです。あらかじめ友人や親族に手伝ってもらえる人がいるならお願いしておきましょう。引越当日のご飯は出前がおすすめですよ。

賃貸物件の場合は、あまり慣習がないかもしれませんが、分譲賃貸や一軒家の場合、ご近所への挨拶もしておいたほうが無難でしょう。1,000円くらいの菓子折りなどが一般的です。できれば引っ越し作業を開始する前に訪問できるといいですが、難しい場合は引っ越し後になってしまってもかまいません。マンションの場合は、上下階・左右のお家へのあいさつをする人が多いようです。

引っ越し準備

書類整理

転出証明書と印鑑をもって、引っ越し先の自治体へ転入届を提出します。引越から14日以内に行いましょう。また、各種住所変更の手続きは以下のような項目にチェックをつけながら行うともれなくできます。

  • クレジットカード
  • 銀行など金融機関
  • マイナンバー
  • 国民健康保険
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 印鑑登録
  • 各種会員登録済みのサービス
  • 自動車の登録

引っ越しによる手続きは、誰が代行してくれるわけでもなく、全て自分でやらないければなりません。特に自治体への手続き関係や、金融関係の手続きは、平日しかできないような場合も多く、計画的に仕事の休みを取ったり、郵送での手続きを手配したりする必要があります。タスクをしっかり管理して、効率的に終わらせてくださいね!

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